TOP > 北欧ヴィンテージ > GUSTAVSBERG/グスタフスベリ

GUSTAVSBERG/グスタフスベリ

1600年代にレンガ工場を興したことから始まったGUSTAVEBERG/グスタフスベリは、1825年に陶磁器の製造を開始。

1917年にはウィルヘルム・コーゲをディレクターに招き、優れた美術的作品を作る一方で実用的な陶磁器を生産し、スウェーデンを代表する陶磁器メーカーとなりました。

1942年にはアートスタジオを設立、1949年にスティグ・リンドベリがアートディレクターに就任してからも、弟子のリサ・ラーソンなど多くの優秀なデザイナーによって、美しい作品が次々と発表されてきました。

特にリンドベリの生み出したテーブルウェアは、シンプルなフォルムに遊び心のあるデザインが施され、実用性も兼ね備えていたため、スウェーデンの一般家庭に広く浸透することになります。

現在グスタフスベリ社はバスタブやトイレなどの衛生陶器の生産がメインになってしまいましたが、今でも昔ながらの工房でリンドベリの復刻版などが作られています。

50年代以降に作られた食器類は素朴な風合いがあり、現代でも十分通用するロングライフなデザインは根強い人気を誇っています。

日本はもちろん世界各国にコレクターがおり、その輝きは人々を魅了してやみません。

[ 並び順を変更 ] - 新着順 - 古い順 - 価格順
[1-50] /[50]items














[1-50] /[50]items

最近チェックした商品
カートを見る
北欧 ヴィンテージ食器のコンディションについて

メルマガ登録はこちら
会員専用ページにログインする

サイトマップ

営業日カレンダー
2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

赤字:休業日

:催事出店日
※8月13〜16日は夏季休業とさせていただきます。


RSS
ATOM