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Royal Copenhagen/Aluminia Tenera square tray M 429/2883 001
Royal Copenhagen/AluminiaのTenera/テネラ。
Kari ChristensenがデザインしたW17cmのスクエアトレイです。
Teneraは、Nils Thorsson/ニルス・トーソンがアートディレクターを務め1958年から作られたシリーズ。
学校を卒業したばかりの6名の女性デザイナーを登用し、自由な発想で表現された個性的なデザインが多数生まれました。
ロイヤルコペンハーゲン社を買収していたAluminia/アルミニア社の工場で制作され、アルミニア社が得意としていた"ファイアンス焼き"によるもの。
白い磁器には無い重厚感や味わい深さがあります。
釉薬の複雑な色合いや濃淡も美しく、ハンドペイントの部分は絵付師によって描き方や色味が大きく異なるのも魅力。
スクエアトレイはBaca・Teneraともに多数の柄がデザインされたベーシックな形で、こちらは花を模したような大胆な柄が目を引くデザイン。
ブルーの濃淡が強く、薄いブラウンも混ざっていたりして複雑で非常に味わい深い仕上がりです。
バックスタンプ横の番号はアイテムごとの番号で、上の429は柄、下の2883はフォルムを指しています。
なお、Teneraのバックスタンプは当初はAluminiaでしたが、1969年からは"ROYAL COPENHAGEN FAJANCE"に変更されています。
こちらのバックスタンプは"E"の下に線が引いてあるので、1975-1979年に作られたことがわかります。
| メーカー: | Royal Copenhagen/Aluminia | |
| シリーズ: | Tenera/テネラ | |
| デザイナー: | Kari Christensen/カリ・クリステンセン | |
| 年代: | 1958〜1970年代 | |
| サイズ: | W16.8×D17×H3.3cm | |
| コンディション: | 内側に少しだけ貫入はありますが、傷はわずかで全体的に良好なヴィンテージコンディションです。 | |
| 注意事項: | ※微細な点や付着物、素地や釉薬の粗さ、ペイントの付着や色ムラ、歪みなどが発生しやすいですが、全ての画像を用意したり説明したりしませんのでご了承ください。 ※とりわけ貫入がとても発生しやすいですが、このシリーズの特性・味わいとお考え下さい。 |
ユーズドということ
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陶磁器・ガラス製品の個体差について
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について、目立つものはコンディション欄にてご説明していますが、明記しきれない小さなキズ・汚れがあることがございます。
について、違いが大きいものは別の商品として掲載していますが、在庫が2以上の場合は1点1点微妙に風合いが異なることもございますので、北欧ヴィンテージ食器の特性としてご理解いただいた上でお買い求め下さい。※ヴィンテージ食器については、当店は食品衛生法が求める検査を行っておらず、「装飾品」としての輸入・販売となります。








































