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Royal Copenhagen /Aluminia Baca vase H22.5cm 726/3259 001
Royal CopenhagenのBaca/バッカ、スクエア型のベースH22.5cmです。
Bacaシリーズは、アートディレクターのNils Thorsson/ニルス・トーソンを中心とした4名のデザイナーによって1965年頃から制作が始まりました。
ロイヤルコペンハーゲン社を買収していたAluminia/アルミニア社の工場で制作され、Aluminia社が得意としていた比較的低温で焼成する"ファイアンス焼き"によるもの。
色の個体差や色ムラがあったりして、味わい深さや重厚感のある仕上がりです。
こちらは古代文字のような文様が升目上に並び、神秘的なイメージも。
ベージュ・ブラウン主体ながら、所々に青っぽさも見えて複雑で味わい深いデザインです。
デザイナーはNils Thorssonで、NとTを組み合わせたマークがバックスタンプに見られます。
ちなみにバックスタンプ左の数字はアイテムごとの番号。
上の726は柄、下の3259はフォルムを指していて、スクエア型の3サイズの中では最大です。
Bacaシリーズは当初はAluminia社のバックスタンプでしたが、1969年からは"ROYAL COPENHAGEN FAJANCE"のバックスタンプに変更されました。
| メーカー: | Royal Copenhagen/Aluminia | |
| シリーズ: | Baca/バッカ | |
| デザイナー: | Nils Thorsson/ニルス・トーソン | |
| 年代: | 1965〜1980年代初め | |
| サイズ: | W7.6×D7.6×H22.7cm 開口部内径φ4.8cm | |
| コンディション: | 視認できませんが内部に貫入があるようで、水を入れてしばらく置くと外底がじんわりと色が変わったので、素地に水が染み込むようです。 ただし、3日ほど置いても水が漏れることはありませんでした。 特に問題はありませんが、それを考慮した価格。 外底・外側の貫入は価格への影響はありません。 傷はわずかで、全体的に良好なヴィンテージコンディションです。 | |
| 注意事項: | ※微細な点や付着物、素地や釉薬の粗さ、ペイントの付着や色ムラ、歪みなどが発生しやすいですが、全ての画像を用意したり説明したりしませんのでご了承ください。 ※とりわけ貫入がとても発生しやすいですが、このシリーズの特性・味わいとお考え下さい。 |
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について、目立つものはコンディション欄にてご説明していますが、明記しきれない小さなキズ・汚れがあることがございます。
について、違いが大きいものは別の商品として掲載していますが、在庫が2以上の場合は1点1点微妙に風合いが異なることもございますので、北欧ヴィンテージ食器の特性としてご理解いただいた上でお買い求め下さい。※ヴィンテージ食器については、当店は食品衛生法が求める検査を行っておらず、「装飾品」としての輸入・販売となります。
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