TOP > Tapio Wirkkala/タピオ・ヴィルッカラ
iittala Raito H16.5cm green 001
1970年代にTapio Wirkkalaがデザインした、iittala・Raitoのガラスベース。
raitoは「トナカイの列(またはトナカイが曳くソリも含む)」という意味で、
Wirkkalaが北極圏で目にした光景からの着想でしょうか。
直方体の二面にデザインされた段差のあるランダムな線は、氷山の稜線がモチーフなのかもしれません。
底には岩肌のような荒々しさのある凹凸があり、角度によって上部のグリーンが反射して煌めきます。
型吹きガラスで、おそらく二層のガラスで構成する"cased glass"という技法によるもの。
下部はガラスの塊でずっしりとした重さ、安定感のある作りです。
縦長のH16.5cmと幅広のH15cmの2つのフォルム、クリアとグリーンが作られました。
グリーンは個体によって濃かったり淡かったり。
外底には「TW」のカットサインが入っています。
| メーカー: | iittala/イッタラ | |
| シリーズ: | Raito | |
| デザイナー: | Tapio Wirkkala/タピオ・ヴィルッカラ | |
| 年代: | 1977-1980 | |
| サイズ: | W6.6×D6.6×H16.6cm 重量686g | |
| コンディション: | 内部にカルキ汚れがありますが、当てた光が奥に反射した時に見えるくらいで、通常の目線では気が付かないもの。
無視できる程度とお考え下さい。 それを少し考慮した価格ではあります。 その他、細かい傷や粗さは少々ありますが、全体的に良好なヴィンテージコンディションです。 | |
| 注意事項: | ※微細な気泡や異物の閉じ込め、ガラスのシワや粗さ、フォルムの揺らぎや歪み、些細な傷が発生しやすいですが、全ての画像を用意したり説明したりしませんのでご了承ください。 |
用語の詳しい説明はこちら
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について、目立つものはコンディション欄にてご説明していますが、明記しきれない小さなキズ・汚れがあることがございます。
について、違いが大きいものは別の商品として掲載していますが、在庫が2以上の場合は1点1点微妙に風合いが異なることもございますので、北欧ヴィンテージ食器の特性としてご理解いただいた上でお買い求め下さい。※ヴィンテージ食器については、当店は食品衛生法が求める検査を行っておらず、「装飾品」としての輸入・販売となります。
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