TOP > Kaj Franck/カイ・フランク
TOP > グラス/タンブラー
Nuutajarvi 175th goblet orange 001
Kaj Franckがデザインしたゴブレット。
Nuutajärvi社が1968年に創業175周年を迎えるのにあたって作られ、当時の親会社・Wärtsilä/ヴァルツィラ社が前年(1967年)のクリスマスに顧客にプレゼントしたものです。
よって市場には出回らず、底面のカットサインも入っていません。
KF486やN540などの他のアートピースのゴブレットと同様に複数のガラスを組み合わせて制作。
グラス部分、軸部分の2色、アメジスト色の底面と、4つのガラスで構成されています。
出回るのはほとんどがパープル(グラス部分)で、稀にグリーンを見かけるくらいですが、
こちらのオレンジは存在すら知らなかった非常に珍しいもの。
グラスの底周りの厚くなっている部分は赤く見えますが、ヌータヤルヴィレッドでは全体がこういうオレンジ色にはならず、不思議な発色です。
Kiviで言うとセビリアオレンジに少しレッドガーネットが入ったような。
また、側面にはSargassoで見せるような幅広の気泡の閉じ込めが見られます。
故意に入れたとは思えないので、純度の低いガラスで色のサンプルとして試作したものかもしれません。
比較画像のパープルとグリーン(標準的なフォルム)に比べて、グラス部分とそれ以外の比率が異なるのもその理由です。
濃い水色のガラス上部にごく微細な気泡が見えるのも美しいポイント。
| メーカー: | Nuutajärvi/ヌータヤルヴィ | |
| シリーズ: | ||
| デザイナー: | Kaj Franck/カイ・フランク | |
| 年代: | 1967 | |
| サイズ: | φ6.4×H17.5cm | |
| コンディション: | 傷はわずかで、全体的に良好なヴィンテージコンディションです。 | |
| 注意事項: | ※微細な気泡や異物の閉じ込め、ガラスのシワや粗さ、歪みやわずかな傾き、些細な傷が発生しやすいですが、全ての画像を用意したり説明したりしませんのでご了承ください。 |
用語の詳しい説明はこちら
ユーズドということ
製造時の出荷基準について
陶磁器・ガラス製品の個体差について
・
について、目立つものはコンディション欄にてご説明していますが、明記しきれない小さなキズ・汚れがあることがございます。
について、違いが大きいものは別の商品として掲載していますが、在庫が2以上の場合は1点1点微妙に風合いが異なることもございますので、北欧ヴィンテージ食器の特性としてご理解いただいた上でお買い求め下さい。※ヴィンテージ食器については、当店は食品衛生法が求める検査を行っておらず、「装飾品」としての輸入・販売となります。
最近チェックした商品







































