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Nuutajarvi puteli 001
Oiva ToikkaがデザインしたPuteliのボトル。
1975-1977年に型吹きガラスで作られたシリーズで、
本体のフォルムこそ4種類ですが、ガラスはその日に工場で使える色を組み合わせ、ボトルトップもその都度異なるデザイン。
同じものは存在しないと言われ、1つ1つが個性的でアート性の高いものです。
その多くは大小様々な気泡が入り、Iglu(1973-1975)に似たガラス。
うねるような模様だったり、グラデーションだったり、非常に見応えのある作品です。
こちらの本体については、カットサインがありませんが特に問題点が見当たらないもの。
光や周りの色にもよってきますが、実際はもう少しアップルグリーン寄りに見えることもあります。
また、ボトルトップは純正品ではない可能性が高いものです。
参考画像の左側の純正のボトルトップに比べて、特にクリアの部分の質感や形状に違和感があります。
(第5回Nordic Vintage Marketでは、それを把握せずに値段を付けてしまい申し訳ありませんでした)
ボトルトップは他社製なのかもしれませんが、色合いや複雑な質感・本体との色の相性など、悪くはないかと思います。
| メーカー: | Nuutajärvi/ヌータヤルヴィ | |
| シリーズ: | Puteli/プテリ | |
| デザイナー: | Oiva Toikka/オイバ・トイッカ | |
| 年代: | 1975-1977 | |
| サイズ: | W9.5×D4.5×H26.8(ボトルトップ含む。本体はH20.8)cm | |
| コンディション: | 上述の通り、ボトルトップが純正ではない可能性が高いのとカットサインが無いのを考慮した価格。 そうでなければ、20万円前後の予定でした。 少々の傷などはありますが、全体的に良好なヴィンテージコンディションです。 | |
| 注意事項: | ※微細な点や気泡、異物の閉じ込め、ガラスのシワや粗さ、歪み、気泡の表出などが製造時に発生しやすいですが、全ての画像を用意したり説明したりしませんのでご了承ください。 |
用語の詳しい説明はこちら
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陶磁器・ガラス製品の個体差について
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について、目立つものはコンディション欄にてご説明していますが、明記しきれない小さなキズ・汚れがあることがございます。
について、違いが大きいものは別の商品として掲載していますが、在庫が2以上の場合は1点1点微妙に風合いが異なることもございますので、北欧ヴィンテージ食器の特性としてご理解いただいた上でお買い求め下さい。※ヴィンテージ食器については、当店は食品衛生法が求める検査を行っておらず、「装飾品」としての輸入・販売となります。
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