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BODA Erik Hoglund beer mug H922/40 grey 002
BODA社でErik Höglundがデザインしたビアマグです。
スウェーデンの伝統的な吹きガラスの製法に反して、あえて多くの気泡を発生させた厚めのガラス。
最初はジャガイモをガラスに混ぜてみるも上手くいかず、その後はおがくずを使って細かい気泡を出していたようです。
1つ1つ手作業によるものなので、気泡の量や大きさは様々。
細かい気泡がびっしりだったり、大きな塊のようだったり、水の流れのようだったり。
表情豊かで味わい深いガラスは、当時のスウェーデンガラスにとって革命的なものでした。
また、ギリシャのクレタ島の文明に影響されたとも言われ、原始的・官能的なモチーフやフォルムが彼のデザインの基礎となったと言われています。
グレーは1950年代後半に登場した色で、特に自然光や白熱灯で青紫色が見えてきます。
個体によって紫が強めだったり、弱めで全体的にグレーに見えたり、振れ幅の大きい色。
底面のカットサインはH922/40。922がフォルムで40がおそらく容量(単位はclでしょうか、実際は350ml前後・個体差あり)を意味しています。
| メーカー: | BODA/ボダ | |
| シリーズ: | ||
| デザイナー: | Erik Höglund/エリック・ホグラン | |
| 年代: | 1950年代-1960年代 | |
| サイズ: | W12(持ち手含む)×φ8.2×H11cm 容量約350ml | |
| コンディション: | 少々の傷はありますが、全体的に良好なヴィンテージコンディションです。 | |
| 注意事項: | ※ガラスのシワや凹み、歪み・いびつさ、くすみや異物の閉じ込め、気泡の膨らみや表出、外側の傷、外底の擦れ傷が発生しやすいアイテムですが、全ての画像を用意したり説明したりしませんのでご了承ください。 |
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について、目立つものはコンディション欄にてご説明していますが、明記しきれない小さなキズ・汚れがあることがございます。
について、違いが大きいものは別の商品として掲載していますが、在庫が2以上の場合は1点1点微妙に風合いが異なることもございますので、北欧ヴィンテージ食器の特性としてご理解いただいた上でお買い求め下さい。※ヴィンテージ食器については、当店は食品衛生法が求める検査を行っておらず、「装飾品」としての輸入・販売となります。
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