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BODA Erik Hoglund vase H525/200 green 003
BODA社でErik Höglundがデザインした、高さ20cmのベースです。
スウェーデンの伝統的な吹きガラスの製法に反して、あえて多くの気泡を発生させた厚めのガラス。
最初はジャガイモをガラスに混ぜてみるも上手くいかず、その後はおがくずを使って細かい気泡を出していたようです。
1つ1つ手作業によるものなので、気泡の量や大きさは様々。
細かい気泡がびっしりだったり、大きな塊のようだったり、水の流れのようだったり。
表情豊かで味わい深いガラスは、当時のスウェーデンガラスにとって革命的なものでした。
また、ギリシャのクレタ島の文明に影響されたとも言われ、原始的・官能的なモチーフやフォルムが彼のデザインの基礎となったと言われています。
こちらは1953年に発表されたグリーンで、ホグランのガラスによく使われたベーシックで人気のあった色。
淡かったり濃かったり、モスグリーンに近い色や黄緑がかかっている色など個体差が大きいのも特徴です。
底面のカットサインはH525/200。H525がフォルムで200が高さ(単位mm、個体差あり)を意味しています。
光の種類や置く場所によっては、画像より少しモスグリーン寄りに見えます。
| メーカー: | BODA/ボダ | |
| シリーズ: | ||
| デザイナー: | Erik Höglund/エリック・ホグラン | |
| 年代: | 1953-1960年代 | |
| サイズ: | 上部φ8.2×底面φ9.5×H20cm | |
| コンディション: | 少々の傷はありますが、全体的に良好なヴィンテージコンディションです。 くびれた部分周辺に軽いカルキ汚れがありますが、対面で説明してもわからない程度なので無視してください。 | |
| 注意事項: | ※ガラスのシワや凹み、歪み・いびつさ、くすみや異物の閉じ込め、気泡の膨らみや表出、外側の傷、外底の擦れ傷が発生しやすいアイテムですが、全ての画像を用意したり説明したりしませんのでご了承ください。 |
用語の詳しい説明はこちら
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陶磁器・ガラス製品の個体差について
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について、目立つものはコンディション欄にてご説明していますが、明記しきれない小さなキズ・汚れがあることがございます。
について、違いが大きいものは別の商品として掲載していますが、在庫が2以上の場合は1点1点微妙に風合いが異なることもございますので、北欧ヴィンテージ食器の特性としてご理解いただいた上でお買い求め下さい。※ヴィンテージ食器については、当店は食品衛生法が求める検査を行っておらず、「装飾品」としての輸入・販売となります。
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