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Nuutajarvi Birds by Toikka "Lintu" Turun Sanomat 1998年 001
フィンランドの代表的なガラスデザイナー、Oiva Toikkaがデザインした”Birds by Toikka"。
こちらはTurun Sanomat(トゥルクの新聞社)別注で1998年に制作されたものです。
黒に近い茶色のボディに白いフィリグリーが施され、
ボディ両サイドの楕円状のクリアガラスにより、内側の赤いガラスが見えるという個性的な作り。
カモ系のフォルムですが少し高さがあり、
ボディは透光性が無いものの、光を透すブルーの頭、少しだけ光を透して赤く光る尾。
静かに燃える炎のようなイメージで神秘性があり、ひとことで言うと「格好良いバード」。
存在感が強く、異彩を放っています。
資料によると通常のカットサインは「Oiva Toikka Nuutajärvi Notsjö Turun Sanomat」ですが、こちらは「Turun Sanomat」のみ。
理由はわかりませんが、底が珍しいくらい凹んだ作り(がたつきはありません)でサインのスペースが無かったからかもしれません。
作りがきれいなことから、B級品では無いでしょう。もしB級品だったら「Turun Sanomat」の文字も無いはずです。
| メーカー: | NUUTAJARVI/ヌータヤルヴィ | |
| シリーズ: | Birds by Toikka | |
| デザイナー: | Oiva Toikka/オイバ・トイッカ | |
| 年代: | 1990 | |
| サイズ: | W19.7(くちばし含む)×D9.5×H9cm | |
| コンディション: | 傷はごくわずかで、とても良好なヴィンテージコンディションです。 | |
| 注意事項: |
※オイバ・トイッカのバードはガラス職人が手作業で仕上げたもの。 微細な気泡や異物、凹みや膨らみ、ガラスのムラ・シワ・くすみ、歪みなどの粗さが発生しやすいですが、全ての画像を用意したり説明したりしませんのでご了承ください。 ※底が歪むことも多く、真っ平らな面に直接置くと少々揺れたりすることがありますが、ひどくない限り価格への影響はありません。 |
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について、目立つものはコンディション欄にてご説明していますが、明記しきれない小さなキズ・汚れがあることがございます。
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