TOP > Oiva Toikka/オイバ・トイッカ
TOP > ボウル/シュガーボウル(ガラス)
Nuutajarvi Atolli bowl 19cm 001
Oiva ToikkaがデザインしたAtolli、φ19cmのボウルです。
1977-1978年に制作され、同時期のTahiti(1977-1979)同様に様々な色のガラスチップを使用。
廃棄するガラスを使ったのか、その時によってチップの色や大きさが異なり、1点ものと言える作品。
Atolliは珊瑚礁がつくる「環礁」という意味で、Tahitiもそうですが南国をイメージしたのでしょう。
カラフルさに加えて表面に凹凸があるので、トロピカルで幻想的な雰囲気です。
一方でTahitiに比べてうねりや激しさがあるのも特徴で、
カラーガラス上部に複数見られる気泡を伴った突起は水面に落ちた滴が跳ねたようでもあり、
山に見立てると自然の風景のようでもあり。
空想の世界にも見えてきます。
じっくり観察すると、細かい斑模様などのディテールも非常に見応えのある美しさ。
φ19cmのボウルとφ38cmの浅いボウルの2種類が、
遠心力を使った「centrifugal casting」という手法で作られました。
厚手のガラスで約2kgのずっしりとした重さ。
| メーカー: | NUUTAJARVI/ヌータヤルヴィ | |
| シリーズ: | Atolli/アトッリ | |
| デザイナー: | Oiva Toikka/オイバ・トイッカ | |
| 年代: | 1977-1978 | |
| サイズ: | φ19×H14cm | |
| コンディション: | 傷はわずかで、全体的に良好なヴィンテージコンディションです。 | |
| 注意事項: | ※微細な点や付着物、気泡や異物の閉じ込め、ガラスのシワや粗さなどが発生しやすいですが、全ての画像を用意したり説明したりしませんのでご了承ください。 |
用語の詳しい説明はこちら
ユーズドということ
製造時の出荷基準について
陶磁器・ガラス製品の個体差について
・
について、目立つものはコンディション欄にてご説明していますが、明記しきれない小さなキズ・汚れがあることがございます。
について、違いが大きいものは別の商品として掲載していますが、在庫が2以上の場合は1点1点微妙に風合いが異なることもございますので、北欧ヴィンテージ食器の特性としてご理解いただいた上でお買い求め下さい。※ヴィンテージ食器については、当店は食品衛生法が求める検査を行っておらず、「装飾品」としての輸入・販売となります。
最近チェックした商品









































