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Gustavsberg Lisa Larson Faglar S 001
Lisa LarsonがデザインしたSmå fåglar(small birds)のフィギュア。
コロッとしたフォルムで、リサ・ラーソンらしいデフォルメがされたかわいらしい造形です。
目と鼻、両サイドの羽は凹凸が付けられていますが、
ハンドペイントによる模様は何パターンかあって比較的自由に作られていたようです。
羽の上に流れるような模様があったり、細長いドット模様だったり、模様が無かったり。
胸部もドットだったり鱗のようだったり。
主に上部の茶色い釉薬の出方も異なり、青い絵付けの発色も様々でそれぞれに個性がある作品。
1965-1967年に小さなスタジオで制作された後、1967-1971年には工場で生産されました。
似たフォルムで一回り大きいタイプや、Unikの陶板の鳥のようなフォルムも作られたようです。
キョトンとしたような目の描き方に雰囲気があり、横を向いた時とイメージが違うのが面白いところ。
| メーカー: | Gustavsberg/グスタフスベリ | |
| シリーズ: | Menageri | |
| デザイナー: | Lisa Larson/リサ・ラーソン | |
| 年代: | 1965-1971 | |
| サイズ: | W9.5×D6cm×H6.5cm | |
| コンディション: | 底が平らに仕上げられていないため、つつくと回転したり少々揺れたりするのを考慮した価格。 転がってしまいそうなほどではありません。 傷は特に見られず、全体的に良好なヴィンテージコンディションです。 | |
| 注意事項: | 微細な点や付着物、色ムラ、素地の粗さなどが発生しやすいですが、全ての画像を用意したり説明したりしませんのでご了承ください。 |
1600年代にレンガ工場を興したことから始まったGUSTAVEBERG/グスタフスベリは、1825年に陶磁器の製造を開始。
1917年にはウィルヘルム・コーゲをディレクターに招き、優れた美術的作品を作る一方で実用的な陶磁器を生産し、スウェーデンを代表する陶磁器メーカーとなりました。1942年にはアートスタジオを設立、1949年にスティグ・リンドベリがアートディレクターに就任してからも、弟子のリサ・ラーソンなど多くの優秀なデザイナーによって、美しい作品が次々と発表されてきました。
特にリンドベリの生み出したテーブルウェアは、シンプルなフォルムに遊び心のあるデザインが施され、実用性も兼ね備えていたため、スウェーデンの一般家庭に広く浸透することになります。現在グスタフスベリ社はバスタブやトイレなどの衛生陶器の生産がメインになってしまいましたが、今でも昔ながらの工房でリンドベリの復刻版などが作られています。
50年代以降に作られた食器類は素朴な風合いがあり、現代でも十分通用するロングライフなデザインは根強い人気を誇っています。
日本はもちろん世界各国にコレクターがおり、その輝きは人々を魅了してやみません。
ユーズドということ
製造時の出荷基準について
陶磁器・ガラス製品の個体差について
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について、目立つものはコンディション欄にてご説明していますが、明記しきれない小さなキズ・汚れがあることがございます。
について、違いが大きいものは別の商品として掲載していますが、在庫が2以上の場合は1点1点微妙に風合いが異なることもございますので、北欧ヴィンテージ食器の特性としてご理解いただいた上でお買い求め下さい。※ヴィンテージ食器については、当店は食品衛生法が求める検査を行っておらず、「装飾品」としての輸入・販売となります。








































