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iittala Avena 3429 H17cm 001
Tapio Wirkkalaがデザインした、iittala Avena("3429")のベースです。
凹凸が激しくアシンメトリーなフォルムは氷柱か氷塊のような、断崖絶壁のような、非常にダイナミックで存在感のある作品。
北極圏で過ごす時間も長かったWirkkalaらしい、自然から着想を得たデザインです。
型によるガラスで、底は約2.5cmと厚いガラスの塊なので安定感しっかり。
見る角度を変えて雰囲気の違いを楽しむのも一興です。
細長いタイプでH17cm・H24cm、幅広のタイプでH16cm・H23cmがラインナップされたようです。
サンドブラストによるサインも見かけますが、
こちらは「TAPIO WIRKKALA IITTALA -3429」のカットサイン。
| メーカー: | iittala/イッタラ | |
| シリーズ: | 3429 | |
| デザイナー: | Tapio Wirkkala/タピオ・ヴィルッカラ | |
| 年代: | 1960年代-1970年代 | |
| サイズ: | W7.4×D6.4×H17.4cm 重量534g | |
| コンディション: | 最後の画像5枚で示した、フチ下の薄い剥がれのようなものがあります。 ただ、上部の研磨面には掛かっておらず、その脇の細い研磨面にもわずかにしか掛かっていないような状態。 特に内側は物理的にこのようにぶつけるのは不可能だと思われるため、製造時にカットした段階で発生→上部は研磨した、と推定されます。 いずれにしても言われるまで気が付かない程度で鋭利さも無いため、価格への影響は大きくありません。 それ以外の傷・汚れはわずかで、全体的に良好なヴィンテージコンディションです。 | |
| 注意事項: | ※微細な気泡や異物の閉じ込め、ガラスのシワや粗さ、フォルムの揺らぎや歪み、些細な傷が発生しやすいですが、全ての画像を用意したり説明したりしませんのでご了承ください。 |
用語の詳しい説明はこちら
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陶磁器・ガラス製品の個体差について
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について、目立つものはコンディション欄にてご説明していますが、明記しきれない小さなキズ・汚れがあることがございます。
について、違いが大きいものは別の商品として掲載していますが、在庫が2以上の場合は1点1点微妙に風合いが異なることもございますので、北欧ヴィンテージ食器の特性としてご理解いただいた上でお買い求め下さい。※ヴィンテージ食器については、当店は食品衛生法が求める検査を行っておらず、「装飾品」としての輸入・販売となります。
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