TOP > Tapio Wirkkala/タピオ・ヴィルッカラ
iittala art object 3337 W18cm 001
Tapio Wirkkalaが1950年代初めにデザインした、iittala "3337"のアートガラス。
"Lehti"(=葉)と呼ばれることも多く、葉脈を表現したような裏面のごく細い筋が特徴。
これは「コーム(櫛)カット」と呼ばれる技法によるもので、細かい溝の付いたホイールによって施され、その繊細さは息を飲む美しさ。
おそらく手作業のため、筋のわずかな不均一さが陰影の強弱を生み出し、
生き生きとした表情も感じさせます。
厚手のぽってりしたガラスは約1.1kgの重厚な作りで、表面は滑らかな仕上がり。
同様のフォルムでW9cm・18cm・24cmの3サイズが展開され、
細長いW42cmの”3869"や「竹」と名付けられた"3537"のベースなど、
同時代に様々な作品にコームカットが用いられています。
カットサインは「TAPIO WIRKKALA IITTALA -55」。
| メーカー: | iittala/イッタラ | |
| シリーズ: | 3337 | |
| デザイナー: | Tapio Wirkkala/タピオ・ヴィルッカラ | |
| 年代: | 1952-1960 | |
| サイズ: | W18.7×D15×H3.5cm | |
| コンディション: | 表・フチ・裏の所々に傷が見られるのを考慮した価格ですが、 全体的に良好なヴィンテージコンディションです。 | |
| 注意事項: | ※微細な気泡や異物の閉じ込め、ガラスのシワや粗さ、フォルムの揺らぎや歪み、些細な傷が発生しやすいですが、全ての画像を用意したり説明したりしませんのでご了承ください。 |
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について、目立つものはコンディション欄にてご説明していますが、明記しきれない小さなキズ・汚れがあることがございます。
について、違いが大きいものは別の商品として掲載していますが、在庫が2以上の場合は1点1点微妙に風合いが異なることもございますので、北欧ヴィンテージ食器の特性としてご理解いただいた上でお買い求め下さい。※ヴィンテージ食器については、当店は食品衛生法が求める検査を行っておらず、「装飾品」としての輸入・販売となります。
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