TOP > Raija Uosikkinen/ライヤ・ウオシッキネン
ARABIA Raija Uosikkinen ミニプレート 秋の風 001
ARABIAでRaija Uosikkinenがデザインした、φ9cmのミニプレートです。
彼女の初期の作品であるEmilia(1957-1966)に似通った描画と作り。
Emiliaでも同じサイズが作られ、他の柄を含めると合計40種類ほど作られたようです。
全てEmiliaシリーズと表記されることも多いですが、Emiliaでは3種類だけとのこと。
こちらは通称"Pohjola"(ポフヨラ/「北」という意味)と呼ばれますが、シリーズ名が定かではないようです。
その他に、Harraste(=Hobby)シリーズというテニスや釣りの柄だったり(大きなカップ&ソーサーも存在)、
アイスホッケーや企業別注品と思われる船や車柄があったり。
その全てがRaija Uosikkinenのデザインでは無いという説もあります。
通称Pohjolaは主に人々の暮らし、職業や家事などがテーマ。
Raija Uosikkinenらしい繊細かつ素朴なタッチで、ほっこりするようなデザインばかりです。
こちらは秋の風がモチーフ。
結構な強風に見えて、広げた傘がやけに大きかったり、女性2人の長靴がブカブカなのも面白いです。
"RU"はUosikkinenのイニシャル。
裏には紐などを通す穴が空いていて、重さは約60gなので気軽に壁に掛けられます。
| メーカー: | ARABIA/アラビア |
| シリーズ: | |
| デザイナー: | Raija Uosikkinen/ライヤ・ウオシッキネン |
| 年代: | 1960年前後 |
| サイズ: | φ9.3×D1.7cm |
| コンディション: | 傷はわずかで、全体的に良好なヴィンテージコンディションです。 |
| 注意事項: | ※微細な点や付着物、気泡跡、素地や釉薬の粗さ、プリントの粗さなどが発生しやすいですが、全ての画像を用意したり説明したりしませんのでご了承ください。 |
1873年にヘルシンキ郊外のアラビア地区に設立されたARABIA/アラビア。
1900年のパリ万国博覧会で金賞を受賞したことで一躍世界に名が知られるようになりました。
世界恐慌や二度の大戦を国内生産へのシフトで乗り越え、フィンランド内で確固たる地位を築いていきました。
大きなターニングポイントは、1945年にKaj Frank/カイ・フランクを製品開発の職に任命したこと。
以降、数多くの優秀なデザイナーによって魅力的なプロダクトが生み出されてきました。アラビアの特徴は、高い表現力による独特な絵付と、庶民の生活に重点を置いた使いやすく実用的なフォルム。
日照時間が少なく、家の中で過ごすことが多い北欧の家庭に受け入れられるべく、さまざまな知恵が絞られてきました。歴史が育んできたタイムレスで美しいデザインは色褪せること無く、世界中で愛され続けています。
アラビア製品の心地良さを、ぜひ実感してみてください。
ユーズドということ
製造時の出荷基準について
陶磁器・ガラス製品の個体差について
・
について、目立つものはコンディション欄にてご説明していますが、明記しきれない小さなキズ・汚れがあることがございます。
について、違いが大きいものは別の商品として掲載していますが、在庫が2以上の場合は1点1点微妙に風合いが異なることもございますので、北欧ヴィンテージ食器の特性としてご理解いただいた上でお買い求め下さい。※ヴィンテージ食器については、当店は食品衛生法が求める検査を行っておらず、「装飾品」としての輸入・販売となります。










































