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Nuutajarvi VASE KF296 バイオレット 001
Kaj FranckがデザインしたNuutajärvi・VASE KF296。
二層のガラスで構成する"cased glass"は、KF298やKF215(Prisma)など様々なシリーズで採用された手法。
底にかけてガラスの塊で重量があり、安定感のある作りです。
幾何学的なフォルムを多用したKaj Franckならではの直方体は、無断の無い凛とした佇まい。
斜めに置いてもまた違った美しさがあります。
このフォルムはVASE 1422(1963-1968)とほぼ同じで、KF296は1964-1970年と同時期。
同じ型を使って製作されたのかもしれません。
内側の色の付いたガラスは、おそらくKF215と同様の"flashed glass"という技法によるもので、薄い色ガラスの層を重ねています。
内側の形状は一定では無く、多少の揺らぎがあって味わいのあるところ。
ブルー、バイオレット、ライトブルー、アンバー、グレー、ロゼなど様々な色が作られました。
こちらはバイオレットで、紫がかったブルー。
カットサインは「Nuutajärvi Notsjö」です。
| メーカー: | NUUTAJARVI/ヌータヤルヴィ | |
| シリーズ: | VASE KF296 | |
| デザイナー: | Kaj Franck/カイ・フランク | |
| 年代: | 1964-1970 | |
| サイズ: | W5.5×D5.5×H18cm 重量703g | |
| コンディション: | 底の端にぶつけた傷があるのを考慮した価格。 その他、外底に多少、外側などに少々の傷が見られますが、全体的に良好なヴィンテージンディションです。 内側のカルキ汚れは光に透かしてもわからず、奥に光が反射した時だけ見える程度で目立たないもの。無視してください。 | |
| 注意事項: | ※微細な気泡や異物の閉じ込め、ガラスのシワや粗さ、歪み、細かい傷、カルキ汚れ、くすみなどが発生しやすいですが、全ての画像を用意したり説明したりしませんのでご了承ください。 |
用語の詳しい説明はこちら
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について、目立つものはコンディション欄にてご説明していますが、明記しきれない小さなキズ・汚れがあることがございます。
について、違いが大きいものは別の商品として掲載していますが、在庫が2以上の場合は1点1点微妙に風合いが異なることもございますので、北欧ヴィンテージ食器の特性としてご理解いただいた上でお買い求め下さい。※ヴィンテージ食器については、当店は食品衛生法が求める検査を行っておらず、「装飾品」としての輸入・販売となります。
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