TOP > Oiva Toikka/オイバ・トイッカ
TOP > オブジェ/ボトル(ガラス)
TOP > Tunturissa/トゥントゥリッサ
Nuutajarvi Tunturissa bottle H16.5cm Rosupuutto 005
Oiva ToikkaがデザインしたTunturissa/トゥントゥリッサ、H16.5cmのボトルです。
tunturiはフィンランド北部やラップランド地方特有の丸みを帯びた山を指す言葉で、その単語に「-ssa」という接尾辞が付いた言葉。「-ssa」は英語で言うと"in"。
つまり、in tunturi=「トゥントゥリにて」という意味です。
tunturiがあるのは主に北極圏。厳しい環境の中にも感じられる季節の移り変わりが表現されています。
四季を表現した4色展開で、
ホワイト:Rospuutto(雪や氷が解けだした地面や路面=春)
グリーン:Mittumaari(夏至祭=夏)
ブラウン:Ruska(紅葉=秋)、
ブルー:Kaamos(極夜=冬)
と、それぞれの季節の象徴的な名前が付けられています。
同じ色でも色合いや模様、透光性・重さなどの個体差が大きく、表情が異なるのはまさに複雑な自然を表現したかのよう。
置く場所や光の当たり方によっても雰囲気が変わり、じっくり観察すると引き込まれそうな素晴らしいデザインです。
Rosupuuttoは白が強い個体から青っぽい個体まで、模様も流れるようなもの・部分的にあるもの・全体的に微細なまだら模様など様々。
こちらはホワイト・ブルーグリーン・メタリックな色の粒が全体に散りばめられた、個性的な発色。
ブルーグリーンがとりわけ美しく、光を透して目を凝らすと宝石のようです。
逆光と順光で見え方が大きく変わり、逆光だと内側の薄いオレンジ色が見えてくるのもRosupuuttoの特徴。非常に美しい仕上がりです。
カットサインは"O.Toikka Nuutajärvi"。
通常はNuutajärviシールですが、こちらはイッタラの第3世代シール(1991-2001)。
シールの年代かTunturissaの年代(1987-1989)情報が曖昧なのか、
iittalaとNuutajärviが合併した1988年以降にこのシールが使われたと思われます。
| メーカー: | Nuutajärvi/ヌータヤルヴィ | |
| シリーズ: | Tunturissa/トゥントゥリッサ | |
| デザイナー: | Oiva Toikka/オイバ・トイッカ | |
| 年代: | 1987-1989 | |
| サイズ: | W12.4×D11×H16.7cm 重量693g | |
| コンディション: | 傷や汚れは特に見られず、全体的に良好なヴィンテージコンディションです。 | |
| 注意事項: |
※微細な点や付着物、気泡や異物の閉じ込め、ガラスのシワや粗さ、フチの揺らぎなどが発生しやすいですが、全ての画像を用意したり説明したりしませんのでご了承ください。 ※底を真っ平らに仕上げていないため、押すと少々揺れることが多いですが、わずかであれば説明はしません。この商品の特性としてご理解ください。 |
ユーズドということ
製造時の出荷基準について
陶磁器・ガラス製品の個体差について
・
について、目立つものはコンディション欄にてご説明していますが、明記しきれない小さなキズ・汚れがあることがございます。
について、違いが大きいものは別の商品として掲載していますが、在庫が2以上の場合は1点1点微妙に風合いが異なることもございますので、北欧ヴィンテージ食器の特性としてご理解いただいた上でお買い求め下さい。※ヴィンテージ食器については、当店は食品衛生法が求める検査を行っておらず、「装飾品」としての輸入・販売となります。









































