TOP > Oiva Toikka/オイバ・トイッカ
TOP > Tunturissa/トゥントゥリッサ
Nuutajarvi Tunturissa bowl S Ruska 001
Oiva ToikkaがデザインしたTunturissa/トゥントゥリッサ、幅12cmのボウルです。
tunturiはフィンランド北部やラップランド地方特有の丸みを帯びた山を指す言葉で、その単語に「-ssa」という接尾辞が付いた言葉。「-ssa」は英語で言うと"in"。
つまり、in tunturi=「トゥントゥリにて」という意味です。
tunturiがあるのは主に北極圏。厳しい環境の中にも感じられる季節の移り変わりが表現されています。
四季を表現した4色展開で、
ホワイト:Rospuutto(雪や氷が解けだした地面や路面=春)
グリーン:Mittumaari(夏至祭=夏)
ブラウン:Ruska(紅葉=秋)、
ブルー:Kaamos(極夜=冬)
と、それぞれの季節の象徴的な名前が付けられています。
同じ色でも色合いや模様、透光性・重さなどの個体差が大きく、表情が異なるのはまさに複雑な自然を表現したかのよう。
置く場所や光の当たり方によっても雰囲気が変わり、じっくり観察すると引き込まれそうな素晴らしいデザインです。
こちらはカットサインに"O.Toikka Napapiiri"とあり、Napapiirin Lasi社で作られたもの。
Napapiiri=北極圏で、Rovaniemiのサンタクロース村のショップでの販売用だったようです。
(通常は黒と金色の「ARCTIC CRYSTAL」のシールですが、1988年のNapapiirin Lasi社買収後にNuutajärviシールが貼られたものと思われます)
Napapiirin Lasi製はNuutajärviと発色が異なることが多く、こちらも通常のRuskaに比べてくすんだ感じ・落ち着いた色合いの個体。
ダークブラウンとブラウンのまだら模様中心で時おりグレーが見え隠れする、Nuutajärvi製では見かけない発色。
ダークブラウンは光を当てるとメタリックな輝きです。
内側は乳白色のガラスで、暗い所に置くと白っぽく、明るい所に置くと透けて見えます。
| メーカー: | Nuutajärvi/ヌータヤルヴィ | |
| シリーズ: | Tunturissa/トゥントゥリッサ | |
| デザイナー: | Oiva Toikka/オイバ・トイッカ | |
| 年代: | 1987-1989 | |
| サイズ: | W12.4×D11×H9.1cm | |
| コンディション: |
傷や汚れはわずかで、全体的に良好なヴィンテージコンディションです。 問題はありませんが、内側の白っぽい点状・筋状の突起があるのを考慮した価格。 | |
| 注意事項: |
※微細な点や付着物、気泡や異物の閉じ込め、ガラスのシワや粗さ、フチの揺らぎなどが発生しやすいですが、全ての画像を用意したり説明したりしませんのでご了承ください。 ※底を真っ平らに仕上げていないため、押すと少々揺れることが多いですが、わずかであれば説明はしません。この商品の特性としてご理解ください。 |
ユーズドということ
製造時の出荷基準について
陶磁器・ガラス製品の個体差について
・
について、目立つものはコンディション欄にてご説明していますが、明記しきれない小さなキズ・汚れがあることがございます。
について、違いが大きいものは別の商品として掲載していますが、在庫が2以上の場合は1点1点微妙に風合いが異なることもございますので、北欧ヴィンテージ食器の特性としてご理解いただいた上でお買い求め下さい。※ヴィンテージ食器については、当店は食品衛生法が求める検査を行っておらず、「装飾品」としての輸入・販売となります。









































