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ARABIA/アラビア ヘルヤ・リウッコ=スンドストロムの陶板 Sininen onnentalo 001
ARABIAでヘルヤ・リウッコ=スンドストロムがデザインした、Sininen onnentaloの陶板です。
1962年にARABIAに入社・1967年にアートデパートメント所属となり、1976年から陶板の制作をスタート。
2009年頃まで200種類以上もが発売されました。
モチーフはマグでも有名なウサギ・ペンギン・ヒツジなどの動物から、花、フィンランドの風景や人々の暮らしぶりなど様々。
濃淡のある色使いが美しく、光と影を巧みに表現。
しっとりとした独特の雰囲気は長年に渡って愛されてきました。
こちらは英語のタイトルがBlue House of Happinessで、「幸せの青い家」という意味。
針葉樹の森に佇む家の窓から明るい光が漏れていて、さりげなく描かれたウサギが顔を出していたり。
寒色ながら、温かさを感じるデザインです。
1995-1999年の生産ですが、35.5×43cmの大きなタイプも1995-1996年に作られました。
| メーカー: | ARABIA/アラビア | |
| シリーズ: | ||
| デザイナー: | Helja Liukko-Sundstrom/ヘルヤ・リウッコ=スンドストロム | |
| 年代: | 1995-1999 | |
| サイズ: | W11.6×H11.6cm 重量約140g | |
| コンディション: | 微細な傷・軽い傷が少々ありますが、光を当てたり明るくしないとわからない程度。 全体的に良好なヴィンテージコンディションです。 | |
| 注意事項: | ※微細な点や付着物、気泡跡、素地や釉薬の粗さ、プリントの粗さ、フォルムの歪みなどが発生しやすいですが、全ての画像を用意したり説明したりしませんのでご了承ください。 ※特にフォルムの歪みや揺らぎは、四角形の陶板にかなりの高確率で発生するもので、ひどくない限り価格への影響はありません。画像でご判断ください。 ※フチや裏面は釉薬が掛かっていないため、付属の金具が当たって銀色の金属汚れが付着しやすくなっています(メラミンスポンジなどである程度は落とせます)。 |
1873年にヘルシンキ郊外のアラビア地区に設立されたARABIA/アラビア。
1900年のパリ万国博覧会で金賞を受賞したことで一躍世界に名が知られるようになりました。
世界恐慌や二度の大戦を国内生産へのシフトで乗り越え、フィンランド内で確固たる地位を築いていきました。
大きなターニングポイントは、1945年にKaj Frank/カイ・フランクを製品開発の職に任命したこと。
以降、数多くの優秀なデザイナーによって魅力的なプロダクトが生み出されてきました。アラビアの特徴は、高い表現力による独特な絵付と、庶民の生活に重点を置いた使いやすく実用的なフォルム。
日照時間が少なく、家の中で過ごすことが多い北欧の家庭に受け入れられるべく、さまざまな知恵が絞られてきました。歴史が育んできたタイムレスで美しいデザインは色褪せること無く、世界中で愛され続けています。
アラビア製品の心地良さを、ぜひ実感してみてください。
用語の詳しい説明はこちら
ユーズドということ
製造時の出荷基準について
陶磁器・ガラス製品の個体差について
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について、目立つものはコンディション欄にてご説明していますが、明記しきれない小さなキズ・汚れがあることがございます。
について、違いが大きいものは別の商品として掲載していますが、在庫が2以上の場合は1点1点微妙に風合いが異なることもございますので、北欧ヴィンテージ食器の特性としてご理解いただいた上でお買い求め下さい。※ヴィンテージ食器については、当店は食品衛生法が求める検査を行っておらず、「装飾品」としての輸入・販売となります。
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