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GUSTAVSBERG/グスタフスベリ Spisa-Ribb/スピサリブ ティーカップ&ソーサー 015
グスタフスベリ社のSpisa-Ribb/スピサリブ、ヴィンテージのティーカップ&ソーサーです。
「Ribb」は「棒」という説明がされることもありますが、スウェーデン人によると肉の部位のリブのこと(あばら骨)で、「Spisa」は古いスウェーデン語で肉の意味。スウェーデン人が聞くとちょっとおかしな言葉だそうです。
そのあたりにも、デザイナーのリンドベリの遊び心があるのかもしれませんね。
いずれにしろ、シンプルな黒い線とブラウンの縁取りだけのシンプルなデザインですが、一本一本手描きされているので独特の風合いがあります。
復刻版も生産されていますが、ヴィンテージにだけバックスタンプに「SPISA-RIBB]とある上、黒い線はヴィンテージの方が太く力強く描かれています。40〜60年前の生産なので、線が多少雑だったり作りが粗かったりしますが、ヴィンテージにしか出せない味わいがあるのも確か。
それでいて本国・日本ともに復刻版とヴィンテージの値段がそれほど変わらないので、ヴィンテージをおすすめしたいところです。
| メーカー: | Gustavsberg/グスタフスベリ | |
| シリーズ: | Spisa-Ribb/スピサリブ | |
| デザイナー: | Stig Lindberg/スティグ・リンドベリ | |
| 年代: | 1955-1974 | |
| サイズ: | カップW12.2(持ち手含む)×φ10.2×H5.8cm 容量約260ml ソーサーφ14.8×2.5cm | |
| コンディション: | カップは内底にぼんやりした青い点と少々の小傷、持ち手に微細な黒点、外側に少々の小傷があります。 ソーサーは表面に多少の小傷、裏に黒いペイント付着があります。 スピサリブとしては模様など作りがきれいで、全体的に良好なヴィンテージコンディションです。 |
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陶磁器・ガラス製品の個体差について
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について、目立つものはコンディション欄にてご説明していますが、明記しきれない小さなキズ・汚れがあることがございます。
について、違いが大きいものは別の商品として掲載していますが、在庫が2以上の場合は1点1点微妙に風合いが異なることもございますので、北欧ヴィンテージ食器の特性としてご理解いただいた上でお買い求め下さい。※ヴィンテージ食器については、当店は食品衛生法が求める検査を行っておらず、「装飾品」としての輸入・販売となります。
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